専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

実習生が来ました

2018年3月19日

 先日、専城乳児保育園に保育士を目指している学生さんが来ました。十日間という短い時間でしたが、実習生として保育を体験してもらいました。0歳児クラスから、1歳児クラス、2歳児クラスへと順番に入り、それぞれの月年齢期における発達の違いや、特徴などを実地に勉強してもらいました。

 子ども達は、はじめは実習生に少し警戒した様子をみせたり、興味を持って関わろうとしたり様々な反応を見せていましたが、お互い次第に慣れていき、実習終了頃には随分良い関わりができていた様に思います。

 保育現場で自分自身が実際に子ども達と関わったことや、現役の保育士たちの保育での動きの一つひとつを目の当たりにして、実習生にとっていい勉強になったことだと思います。

 学校での授業で考えていた保育と、実際とは随分イメージが違ったと感じたかも知れませんが、これからまた学校に帰って、今回の実習で身に付けたものをさらに深めて、将来やさしい、良い保育士になってもらいたいと思っています。

 今全国的に保育士不足が強く言われています。他の園でもそうですが、専城乳児保育園も例外にもれず、保育士不足に頭を悩ませています。子どもが大好きな保育士の新しい仲間が一人でも多く増えればいいなあと願っています。

 確かに大変な面もあるかもしれませんが、それはどんな職業も同じです。保育士という職業は、子ども達のすてきな笑顔に癒され、子ども達の成長を楽しめ、なんといっても子ども達から感動をいっぱいもらえるやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。

 専城乳児保育園の職員一同、実習生さんのこれからの保育士を目指した頑張りに心からエールを送りたいと思います。

 

このページの一番上へ