専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

もうすぐ運動会

2018年9月1日

 楽しかったプールあそびが終わってしまいました。みんなずいぶんと水に慣れ、水の感触を存分に味わいましたね。

 そして、9月を前に運動会の練習がいよいよ始まりました。専城乳児保育園のお友だちは、進行にかけっこ、体操とエッサッサとそれぞれの演目を元気にやっています。

 かけっこは、0、1歳児は直線のコースを、2歳児は、曲線のコースで半周あまりの距離を走ります。(0歳児は歩けるお友だちのみの参加です)

 練習では、ゴールテープの前で止まってしまったり、テープの下をくぐろうとしたり、うまくテープを切ることが出来ないお友だちも中にはいますが、保育士は、あせらずに、繰り返しかけっこを楽しみながら自然と出来る様に慣れさせています。

 日頃から運動遊びで、体育用具(巧技台、平均台、はしご、鉄棒など)を使って活発に身体を動かしていますが、運動会では、それを土台にした“チャレンジ”の演目となります。当日は、子どもたちからとんな動きが出るのか楽しみです。

 そして、“表現あそび”の演目では、各クラスのお友だちが今興味を持っていることを膨らませて、各クラスの保育士たちが演技構成を考えています。

 ひまわり組は、魔法がテーマです。お友だちが色んなものに変身するそうですよ。ちゅーりっぷ組は、お友だちが大好きな動物になりきって、動物の動きのまねをして楽しむ内容だそうです。二つのクラスの“表現あそび”は、おもしろいものになりそうです。

 すみれ組の演目は、それぞれの月齢、発育段階に応じたからだの動きが出せるようなあそびです。赤ちゃんですから、保護者の方とのふれあいあそびを中心にからだを動かすことを考えています。

 これら運動あそびにしても、表現あそびにしても大学の専門の先生からアドバイスを受けて、各クラスの保育士がそれぞれの演目の内容について検討しながら行っています。

 その他、ひまわり組、ちゅーりっぷ組の親子あそびや、お兄ちゃん、お姉ちゃんも参加できる演目や、保護者競争、全員参加のダンスなども計画していますので、ご家族でぜひ運動会にご参観下さい。

 当日は、みんなドキドキ、ワクワク、ちょっぴり緊張しながらの運動会だと思いますが、子どもたちみんなでおもいっきりからだを動かして楽しみたいと思います。

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