専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

戸外あそびを楽しみましょう

2018年9月22日

 随分と過ごしやすい気候になってきました。この気持ちの良い季節に、子ども達は、大好きな戸外遊びを存分に楽しんでいます。

 まだ歩けないすみれ組の小さなお友だちは、清々しい外気に触れながらお散歩車から、色々なものを見たり、小さな手を伸ばして触れたりしています。

 また、歩き始めたお友だちは、かわいい靴を履いて、坂道やジャリ道など色んな場所に行ってみて、自分で歩けていることを楽しんでいます。

 ちゅーりっぷ組、ひまわり組のお友だちは、戸外に出て、走り回ったり、固定遊具に登ったり、滑ったり、ぶらさがったりして、思いっきり体を使って繰り返し遊んでいます。

 運動会に参加した事が自信となったようで、子ども達は、以前にも増して積極的に体を動かして、色んな遊具に挑戦しています。

 それから、子ども達は、庭園で栽培中の野菜を見つけると、興味深そうに触れてみています。この前は、「はっぱ、はっぱ」とお芋の葉っぱがいっぱいになっていることを知らせてくれました。今は、ピーマンとなすが立派に実っています。それらの野菜は給食にも使われ、子ども達も喜んで食べています。

 さらには、お花を見つけると、「かわいい」と匂ってみたり、小動物(ダンゴ虫、とんぼ、バッタ等)を探したり、見つけたりして遊んでいます。最近では、アリが小さな虫を巣へ運んでいるのをじっと見ていることもありました。子ども達は、何を感じたでしょうか。

 戸外あそびで、色んな遊具に挑戦したり、園庭や境内でたくさんの発見をしたりして、子ども達は思う存分楽しんでいます。

 これから秋もますます深まっていきます。それと共に子ども達の探求心もますます広がっていくことでしょう。

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