専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

園外保育

2019年1月27日

 先日、ひまわり組のお友だちとAIMの“元気の森”まで園外保育に行きました。道中、子ども達は、タクシーから見える日頃と違った外の風景や、行きかう色んな乗り物に、職員と話が弾んでいました。

 AIMに着くと、まずは気持ちよく、ケガをしない様に遊ぶ為に、子ども達とここでやっていいこと、わるいことのお約束の確認をしました。初めて来た子が多いせいか、“元気の森”の広い遊び場にみんな少し興奮気味でした。

 子ども達は、それぞれに自分の好きなコーナーで思う存分遊んでいました。その間職員は、子ども達への死角が無いような適切な位置にそれぞれつき、安全に心ゆくまで遊びを楽しめるように援助していました。

 嬉々として遊んでいる子ども達の姿を見ながら、日頃と違った環境、雰囲気の中での遊びで、子ども達は、心身ともにいい刺激をうけたことを感じました。

 子どもの健やかな発育には、この様な日頃とちょっと違った楽しい刺激(体験)も日頃の保育と同じくらい大切なのです。

 “元気の森”での遊びに充分満足したのでしょう、子ども達は帰りのタクシーの中で「今度はパパとママたちと行く」とか「○○の遊びが楽しかった」とか目を輝かせながらそれぞれの感想を職員に伝えていました。

 園に着き、子ども達がタクシーの運転手さんに「ありがとうございました」のお礼を言うと、他のクラスの職員数名がみんなを出迎え、子ども達の降車の補助をしてくれたのでスムーズに保育室に戻ることができました。

 子ども達を園外に連れて行くときには、事前に職員間でしっかり話し合いをして役割分担等を決めています。そうすることでより安全に園外保育が行えるのです。

 今年もトラブルなど何事もなく楽しい園外保育が出来たのも、職員が事前にしっかりと準備をしてくれたからだと思っています。

 これからも子ども達には、安全で楽しい園外保育を体験させてやりたいと思っています。

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