専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

プールあそび

2019年7月17日

 昨年の今頃は記録的な猛暑で、朝でも気温と湿度がかなり高かったですが、今年の夏はまだ猛暑日もなく、朝晩も比較的に過ごしやすい日が続いています。

 梅雨明けもまだですが、雨も少なく、地域によってはダムの貯水率が低下して、取水制限されているところもあるようです。

 そうかと思うと、先日の大きな被害が出た九州南部の大豪雨もありました。やはり異常気象なのでしょうか。

 専城乳児保育園では、もうすぐプール遊びがはじまります。子どもは水遊びが大好きですが、乳幼児期の子どもにとって水遊びは無くてはならない大切な遊びです。

 この時期の子どもには、五感を通して色んなものに対する認識を高めていく感覚あそびを多くさせることが非常に大切なのです。

 子ども達はプールに入って、冷たい、温かい、気持ちいい、日が当たってキラキラ眩しい、空気が水中に入ったらブクブク泡が出来る…などきっと色んな事を感じて大いに刺激を受けることでしょう。

 もちろんプール遊びをする際は、毎年保育士は、子ども達の体調のチェックや、水温、水量の管理など事故防止の為に細心の注意を払うようにしています。

 また、まだ水の苦手なお友だちがいた場合には、保育士が付き添って、無理のないように徐々に慣れていくように促していくつもりです。

 この時期にしか出来ない体験を子ども達にしっかりとさせてやりたいと思っています。

 8月に入るとセミの声とともに暑さも本番となっていきます。熱中症にならないように、早寝、早起きと朝ごはんをしっかりとって、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。

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