専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

園医による健康診断を実施しました

2019年10月14日

 十月も中旬となり、朝晩もずいぶん涼しくなってきました。(薄い寝具では寒いくらいです)。しかし、晴れた日の日中などはまだまだ暑い日も多いです。一日の寒暖差が激しいので、ご家庭でも子どもの体調管理には十分気を付けて下さい。

 園では毎日、子どもの登園時に、保護者の方から園児のその日の体調や家庭での様子を確認し、いつもと変わったところがないか保育士が視診もしています。

 乳児の時期は、すぐに発熱したり体調が不安定になりがちです。しかも言葉がまだしゃべれないので、保育士は、日頃からよくその子の様子を観察して、いつもと違う時や、体調に異常がある時、その状況に応じて適切に対処しています。

 二歳児になると、自分から「おなかが痛い」とか「きつい」などと体調不良を知らせてくれることもあります。

 保育士は、子どもの体調不良に少しでも早く気づき、病状がひどくならない様に、これからも保護者の方と連携を取っていきたいと思っています。

 専城乳児保育園では、入園前に、東和病院の今井先生(小児科)の健康診断を受けた上で入園してもらっています。

 その他、園でも年に二回、今井先生にお越しいただいて園児全員の健康診断もしていただいています。

 先日(10/11)には、第二回目の健康診断を行いました。中には、緊張したり、泣いてしまった子もいましたが、今井先生にしっかりと検診していただき、どの子も異常なくすくすくと健やかに成長しているとのご報告を受けました。

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