専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

ていたん&ブラックていたんがやってきた

2019年12月9日

 さる12月6日、ていたん&ブラックていたんが、専城乳児保育園にあそびにきてくれました。ご存じの様に、私たちの住んでいる北九州市は、温室効果ガス削減し将来にわたり豊かな生活を実現する、低炭素社会実現に向けて取り組んでいる環境モデル都市です。

 「ていたん」は、その北九州市の環境マスコットキャラクターです。シロクマをモチーフに、平成23年5月に誕生しました。この「ていたん」のお友達として平成26年5月に誕生したのが「ブラックていたん」です。

  当初は鼻と口が「エゴ」になった“エコ”が苦手なキャラクターでしたが、平成27年に実施された環境首都検定において合格点をとり、今では鼻と口を「エコ」に変更し“エコ”が得意なキャラクターとして「ていたん」と共に活動しています。

 初めて実物を真近で見ましたが、想像以上の大きさに私(園長)自身驚きました。小さな子ども達がびっくりして泣き出すのではないかと少し不安がよぎりましたが、いらぬ心配でした。

 子ども達は、ごあいさつをした後、すぐにていたんとブラックていたんの所に駆け寄っていき、握手をしたり抱きついたりして楽しくふれあっていました。

 ていたんとブラックていたんからは、「電気はまめに消してね」「水道の出し過ぎはダメだよ。止める時は蛇口をしっかりしめてね」「ペットボトルなどは分別してゴミ出ししてね」「温暖化で北極のシロクマの住む氷がとけない様に、みんなも環境エコ生活に協力してね」とお願いされました。

 最近、各地で続発する異常な集中豪雨や台風の巨大化による水害などを見ますと、地球温暖化の影響が日に日に大きくなってきていることが感じられます。温室効果ガス削減の問題は、私たちみんなの大きな課題だと思います。

 園でも日頃から子ども達に「もったいないことはしないようにしましょう」と伝えてはきましたが、今回のていたん&ブラックていたんの園訪問をきっかけに、よりエコを意識した生活を送らなければと思ったことでした。

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