専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

給食バイキングをしました

2019年12月16日

さる12月11日(水)に食育の一貫として、ひまわり組で給食バイキングをしました。

 子ども達が調理の先生に、「今日のメニューはなんですか?」と、大きな声で尋ねると、調理の先生が、「今日のメニューは、パン、れんこんのはさみ揚げ団子、ブロッコリー、オニオンスープ、みかんです」と教えてくれました。

 いつもは、保育士が給食を配膳していますが、今日はお友だちが自分でそれぞれの料理を取に行きます。

 みんな先生の説明をしっかり聞いた後、自分でプレートを持ち、ちょっぴりワクワクしながら順番に並んでいました。自分の番が来ると、調理の先生に元気に「お願いします」と挨拶して、それぞれの料理を入れてもらいました。

 子ども達は、「ありがとうごさいます」とお礼を言うと、こぼさない様に慎重に自分の席まで給食を運んでいました。

 みんなが席に座ると、いつもの「いただきます」のご挨拶をして、ステキな音楽が流れるいつもとは少し違った雰囲気の中で、給食を頂きました。子ども達は、「おいしいー」と感想述べながら嬉しそうに食べていました。

 しっかりと完食した後、自分で食器を片づけて、みんなで「ごちそうさまでした」のご挨拶をしました。

 その後、子ども達はコップをもってうがいをし、自分の引き出しからビニール袋を出して、口拭きタオルをビニール袋に入れて自分で片づけをしていました。

 バイキングの様に、いつもと少し形式(環境)をかえることで、子ども達がお友だちとより楽しく、おいしく食べることを通して、子ども達の食べ物への興味・関心・意欲が育まれていきます。

 最近、ひまわり組では、子ども達から「自分でする」という言葉がよく聞かれます。自分で出来ることが増えてきて、自分でやれる事が嬉しいようで、それが又自信となり、色んなことにも自分でやってみようという意欲が出てきているようです。

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