専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

お正月のあそび

2020年1月14日

 新年、専城乳児保育園さいしょの日は、みんなで「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」のご挨拶をして始まりました。

 その後、各クラスそれぞれで、羽子板、コマ回し、凧揚げ、福笑い、カルタとりなどのお正月あそびを楽しみました。

 子ども達は、最初、なじみの薄いあそびに、要領を得ませんでしたが、何度も繰り返すうちに、上手にあそべるようになっていきました。子ども達にとっては、そのことも嬉しい様子でした。

 これらのあそびは、昔は正月にはどの家庭でもやっていましたが、今では珍しいものとなっています。どんどんとお正月の風情、習慣が、薄れているのは、ちょっぴり寂しい感じがします。

 昔のあそびは、TVゲームと違って、必ず複数人で、しかも大いに体を使って行うので、自然と人と人とのコミュニケーション力や、体力などを養い、ストレスも発散されて情緒も安定します。子どもにとっていいことずくめです。

 それだけに、今の子ども達が昔ながらの遊びに接する機会が少なくなっているのはもったいない気がします。

 専城乳児保育園では、子ども達に日本の伝統や文化に少しでも多く触れさせてあげたいと思っています。

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