専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

梅雨を楽しく過ごしましょう

2020年6月29日

 専城乳児保育園のお友達は、外遊びが大好きですが、悪天候が続く梅雨のこの時期では、必然的に室内での遊びが多くなります。
 もちろん既製品の玩具でも遊びますが、専城乳児保育園では、保育士の手作り玩具での遊びや身近なものを使った遊びを大切にしています。
 保育士は、色んな素材を準備して、安全面も充分考慮しながら作っています。例えば、牛乳パックで作った積木をつんで遊んだり、同じく牛乳パックで作ったバックや椅子、テーブル、段ボールの家などを使ってのごっこ遊びなど、子ども達の大のお気に入りです。
 また、新聞紙を使って頭の打にかざして傘あそびをしたり、それを丸めてボール遊びをしたり、新聞紙をビリビリ破って上に放り投げて雨あそびをしたりして楽しんでいます。
 さらにタオルを棒状に丸めて床に置き、それをぴょんぴょんジャンプして飛び越えてあそんだり、タオルの上に乗って足の指で引っ張り合って遊んだりしています。
 子ども達は、それらの遊びを通して、五感と想像力を大いに刺激されて成長しています。
 まだまだ梅雨入りしたばかりです。梅雨が明けるまで子ども達が室内での遊びを楽しめるように工夫していきたいと思っています。
 また、最近は、異常降雨が多発しています。その為、保育士同士で、風水害の時の準備するものや子ども達の避難の仕方などを改めて確認し、災害にも備えています。

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