専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

避難訓練

2021年9月22日

 近頃は、毎年のように日本各地で大きな災害が起きています。地震や、猛烈な台風、異常な豪雨など、誰もがいつどんな災害に直面してもおかしくない状況です。それだけに、個々人が防災意識を高めることが求められています。

 専城乳児保育園でも、日頃から職員と相談しながら、風水害、地震、火災等さまざまな防災訓練をしています。(0歳児のお友達は、歩けないので、保護者の皆さんへ入園時の面接で、おんぶをしていいか確認を取らせて頂いています。また、年に一度、不審者応対訓練もしています)

 万が一、不測の事態が起こった時に、パニックにならずに園児や職員自身のいのちを守れる様になるために行うものが避難訓練だと思います。

 消防署の方より教えて頂きましたが、避難するときに一番大事なことは、「お・は・し・も」です。

 「お」は、押さない。「は」は、走らない。「し」は、しゃべらない。「も」は、戻らないです。避難の基本を、小さい子ども達が興味をもってくれるように、合言葉で伝えています。

 その他、毎年、消防署立ち合いのもと、実際に火元発見時の周囲への通知、園内放送での避難指示、199番への通報訓練や園児の避難誘導の仕方、職員による消火訓練などを見てもらっています。

 その後、総評をして頂き、防災、避難時の注意点などもご指導を頂いて、今後の訓練改善への参考にしています。

 専城乳児保育園では、子ども達が安心して過ごせる園であるように、日々努力しています。

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