専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

園のこだわり

ありがとう ~年間目標を振り返って~(すみれぐみ)

2019年3月25日

「たくさん泣いて、たくさん笑って、すくすく育つ、すみれぐみ♪」

  を掲げ、一年間、子どもさんの「今」を大切にして保育をしてきました

 

(年間目標を振り返って)

・授乳は個々の生活リズムに合わせて行い、落ち着いた雰囲気のなかでゆったりとすすめていきました。子どもさんがミルクを飲みながら微笑んでくれると、温かい気持ちになりました。又、離乳食を食べるようになり、さらに、幼児食にすすむにつれて、味の違いが分かり、口から出してみたり、手で触ってみたりしながら様々な味に慣れていきました。

・園での初めてのお昼寝、保育士から離れると、ぱちっと目を覚ましたり、泣いたりしていました。それが、慣れていくうちに、安心感を持って、すやすやと眠ることができるようになりましたね。

・仰向けであそんだり、寝返りをしてぐっと顔や肩をあげたり・・保育士が寝転がって同じ目線になると保育士の方へ身体をよじっていましたね。又、お座りやずり這い、ハイハイ、つかまり立ちや伝い歩きに歩行・・・一日いちにち、成長していく子どもさんをみながら、マットや斜面・平均台・大型プラポイント等で身体をたくさん動かしてあそぶことができました。

・「いないいないばあ!」「こちょこちょ」等、保育士やお友だちとの触れ合いを通して、自分以外の人がいることを知り、関わりを楽しんでいきました。特に、わらべうたあそびを喜び、運動会では、保護者の方と一緒に楽しむことができました。又、ベランダや境内、運動場で外気浴をしたり、季節の風や草花等に触れたりすることもできました。

 

初めての保育園生活、初めは不安な気持ちがあったとは思いますが、保護者の方と共に、すくすく育つ子どもさんの成長を感じ、喜び合うことができ、嬉しく思っています。色々とご協力していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

すくすく育っているね

yama iti

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kae ryo

eka mio

renn yua

toati naru

 

一年間、ありがとうございました

 

 

 

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