専城乳児保育園 ~子ども達の「今の気持ち」と「今の発達」に寄り添う優しさを大切にしています。~

理念ブログ

今年も夏のあそびをたのしみました

2022年9月6日

 今年は特別に暑い夏となりましたが、専城乳児保育園のお友だちは暑さに負けず元気に夏のあそびを楽みました。

 園庭や境内では、セミの鳴き声に興味深く耳を傾けたり、セミの抜け殻をお友だちと見つけたり、夏の草花を触ったりして遊んでいました。

 ひまわり組のお友達などは、園庭の畑で夏野菜のなすやきゅうり、インゲンやピーマン、トマトを楽しく収穫しました。苗からお世話をし、立派に育った自分達の野菜がたくさんとれて大満足の様子でした。さらに秋に向けてサツマイモの苗もみんなで植えました。今から秋の芋ほりが待ち遠しいです。

 幼い時に土と触れ合うことは、貴重な経験ですし、子ども達にとっては、収穫も苗植えもこの時期にしか体験できない面白い遊びなのです。

 また、夏一番の楽しみであるプールあそびですが、今年も新型コロナ感染症流行の為、普段の様に水を張っての水遊びが出来ませんので、各クラスの保育士みんなが子ども達のために色んな工夫をしてくれました。

 すみれ組では、子ども達に色んな冷たいを楽しんでもらいたいと、保冷剤を入れたセンサリーパックや、お花も一緒に凍らせた氷に触れてもらいました。

 他にも、水風船を入れたセンサリーパックの上に乗って、ひんやりぷよぷよした感触に大喜び。みんなおっかなびっくりでしたが、冷たい感触に興味津々でした。

 また、ちゅーりっぷ組では、ビニール袋に水と一緒にセロファン紙や玩具を入れ、それをプールの中に置いてお友だちを誘うと、みんなで触り、それに伴って星の玩具が動く様子を面白そうに見ていました。保育士が色付きのセロファンを日にかざすと、それを通して見る景色がいつもと違うことに驚いたり、喜んだりしていました。

 その外、ボールプール、牛乳パックやペットボトルでの水遊び、ボディペインティングあそび、水の入ったビニール袋に摘んできた花を入れ、それを閉じて、ビニールの上から揉んで色んな色水を作ったりと、様々な夏のあそびを楽しませてあげることが出来ました。

 新型コロナ感染症の為に、まだまだ活動や諸行事に色んな制限がありますが、専城乳児保育園では、職員一同知恵を絞って子ども達にできるだけ多く楽しい経験をさせてあげたいと思っています。

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